2011年03月06日

DFGTメンテナンス実施!

GT5などレースゲームで愛用しているハンコン、ドライビングフォースGTですが、数週間前よりアクセルをいっぱいに踏み込んでもゲーム中でフルスロットルにならず、アクセル開度を示すインジケーターが97〜100%のとこらへんでピコピコとなる現象が発生。

日を追うごとに頻繁にこの現象が発生するようになり、たぶん加速やトップスピードには影響してないように思うのですが、精神衛生上よくないのと今日たまたま時間がとれたので、DFGTのペダルユニットを開けてボリュームポッドに接点復活材をスプレーするというメンテナンスを実施しました。

これが裏蓋を開けたところ。

Img001_480x640.jpg

このDFGTは、2代目なので裏蓋を開けるのは今日が初めて。
そして、開けてびっくり!外観こそ以前のDFGTと代わり映えしませんが、中身はまったくべつものといった感じ。先代の物と比べて、高級があり合理的でしっかり感もあり、メンテナンスのし易さもかなり向上した印象を受けました。

Img002_640x480.jpg

写真ではわかりませんが、とくにペダルの踏み具合をボリュームへ伝える伝達構造が、以前と比べて飛躍的にわかりやすくしっかりとしたつくりになってました。

Img003_640x480.jpg

そしてボリューム自体のクオリティーの向上にはさらに驚き!
内部的なことに詳しくないので、見た目だけの印象ですが、以前はひんそなプラスチック製だったのに、このDFGTは高級感たっぷりの金属製で、なんか嬉しくなりましたね。
と、かなりできが良くなっているペダルユニットに感心しながら、アクセルとブレーキのボリューム両方に接点復活材を「シュシュー!!」とスプレーし、アクセルピコピコが治りますようにと、祈りを込めて裏蓋を閉めました。

そういえば、裏蓋のねじ穴のひとつがパキッと折れてましたね。これは折れてた部分を瞬間接着剤で応急処置しましたが、裏蓋は結構たくさんのネジで固定されてるので1本ぐらい強度がなくなって平気でしょ。たぶんw

そして、ちょっぴり不安なメンテナンス後のテスト走行ですが・・・
「おおーっ!!超いい感じです〜。」
アクセル全開できっちりインジケーターが100%を維持してますし、アクセル開度に合わせてメンテ前よりスムーズにインジケーターが追従してくれるようになりました。新品に戻った感じですね。

みなさんもアクセルピコピコなったときは、メンテナンスやってみましょう!!
ぜんぜん難しいことはありませんが、裏蓋を開けるときにネジ山を潰さないようにするのと、裏蓋を開けるときにそ〜っと開けて、中の部品がどう組み込まれてるかを忘れないように写真に撮っておくと安心ですよ。

あと、接点復活材はプラスチックを侵食しないものを選びましょう!
ちなみに私が使ったのはこれです。
ポリコールキング(接点復活剤) Pjk−145 Pjk−145
新品最安価格:¥ 812 (4店出品)
売上ランク:118位
レビュー平均:5.05.0点 (4人がレビュー投稿)
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posted by ハイテクさん(yuji192) | 滋賀 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | グランツーリスモな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
自分もピロピロ状態になり貴方のHPを参考に
接点復活スプレーをふりかけてみたら治りました。
参考になりました(^_^)
Posted by at 2012年02月22日 10:41
コメントありがとうございます!
お返事がおそくなり、すみませんでした。
結構この現象起こる率高いんですよね。なのでもっとメンテしやすいように作ってくれるとありがたいんですけどね。
まぁ、コストパフォーマンスとしては良いと思いますのでしかたないかな・・・
Posted by yuji192 at 2012年03月05日 17:55
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